1967年12月設立されたのが三井住友VISAカードの前身である住友クレジットサービスで、クレジットカードの発行は翌年の6月からとなっています。当時国内のクレジットカード会社は国際ブランドとの提携はなく、ダイナースクラブと並ぶ国際カード会社として設立されています。1980年まではVISAカードの発行は住友クレジットが独占したいた状況ですが、国際カード化の大きな流れがあり1980年の日本信販とVISAの提携を皮切りにして国内他社にもVISAブランドとの提携が可能になりました。
国際カード時代を受けて1981年には年中無休24時間のオーソリゼーション体制を確立し、1982年からは磁気ストライプカードの発行と加盟店にCAT設置を開始します。三井住友VISAカードはVISAブランドはもちろんですが、1989年からはマスターカードとも提携をしてマスターカードカードも発行しています。2007年には中国のユニオンペイネットワークと提携して、銀聯(ぎんれん)カードの発行も行っています。さらに中国人観光客をターゲットにした銀聯(ぎんれん)カードが利用できる加盟店サービスも提供しています。
| 名称 | 三井住友カード株式会社 ( 英語表記:Sumitomo Mitsui Card Company, Limited ) |
| 設立 | 1967年12月26日 |
| 資本金 | 340億3千円 (2009年3月31日現在) |
| 社員数 | 2156名 (2009年3月末日現在) |
| 取扱高 | 5兆8,587億円 (2008年4月~2007年3月) |
| カード会員数 | 1,866万人 (2009年3月末日現在) |
| 事業内容 | クレジットカードに関する業務、ローン業務、保証業務、ギフトカード業務、その他付随業務 |






